Thanh-Phong Huynh

Thanh-Phong Huynh さん

アナハイム大学オンラインインターナショナルMBAを2017年に卒業した Thanh-Phong Huynhさんに、本学でのご経験とご自身の今後のキャリアについてお伺いしました。

1)  アナハイム大学を選んだ理由は?

いろいろ調べた結果、アナハイム大学に決めたのは主に次の3つの理由からです。まず、フレキシブルであるということです。私はフルタイムの仕事に加え、さらに(MBAのほかに)もうひとつ修士課程に在籍しており、作業する場とスケジュールが常に変わります。100%オンラインのプログラムでなければ、この三足のわらじを履くことはできなかったでしょう。

次にインターナショナルであることです。ドイツ国内の人文系の学位だけでは、進み続けるグローバル化とトランスカルチュラリズムに対処するには不十分でした。アナハイム大学は米国で正式に認可されており、インターナショナルな方向性を持つ、英語によるプログラムなので、条件にぴったりだと感じました。

そして、最後にユニークであることです。アナハイム大学のインターナショナルMBAは、実質的に全米で唯一、ビジネスの要素に加え、私が最も関心を持っている分野である、アジア研究に強い(特にキャラハン教授には感謝しています)教授陣が揃うプログラムでした。

2) これまでのキャリアについて教えてください。

Trevor Hill Seminar

アナハイム大学オンラインMBAプログラム卒業生であり、現在アウディ南アフリカ社長を務めるトレバー・ヒル氏が12月15日(金)、本学オンラインビジネスプログラム(MBA, DBA)の在学生及び卒業生に向けて、オンライン特別講演を行いました。

2018年1月8日に開講するアナハイム大学オンラインTESOL(英語教授法)修士・博士課程の授業についてお知らせします。

Trevor Hill

アナハイム大学オンラインMBAプログラム卒業生であり、アウディ南アフリカ社長を務めるトレバー・ヒル氏のオンライン特別講演を12月15日(金)に開催いたします。本学オンラインビジネスプログラム在学生、ご卒業生及びご家族・ご友人を対象に、現在参加申し込みを受け付けております。

Craig Reiter

Craig Reiterさん

アナハイム大学オンラインビジネス博士課程サステナブル・マネジメント専攻 (Doctor of Business Administration in Sustainable Management) に在学中のクレッグ・ロイター (Craig Reiter)さんに、MBA in Sustainable Managementを本学で取得後、DBAに進学を決意した理由、DBAプログラムでの思い出、さらにサステナブル・マネジメント(持続可能な経営)という分野について伺いました。 

Q. アナハイム大学を選んだ理由は?

- MBAでアナハイムを選んだのは、数少ないオンラインのサステナブル・マネジメントのプログラムがあったからです。プログラムについて調べてみると、教授陣は世界各地から集まったサステナブル・マネジメント(持続可能な経営)とCR(企業責任)のエキスパートということがわかりました。実際にコースをとってみると、期待を上回るものでした。

Q. MBAを取得後、DBA(Doctor of Business Administration)の取得を決意した理由は?

アナハイム大学TESOL(英語教授法)プログラム教授陣ビデオシリーズ(YouTubeビデオ)をご紹介します。

スクロールダウンしてそれぞれのビデオをご覧ください。

Anaheim University's Certificate in Teaching English to Young Learners

(デビッド・ヌーナン博士による児童英語認定プログラムの紹介)

 アナハイム大学ではオンラインのラーニングシステムを全てのプログラムで使用しています。毎週、ディスカッション・フォーラムでは世界各地に広がるクラスメートや教員とのディスカッションが行われるほか、課題提出はもちろん、試験まで全てオンラインで行っています。

Akira Kurosawa

デジタルフィルム製作プログラム修士課程 (Master of Fine Arts in Digital Filmmaking)をオンラインでご提供する黒澤明スクール・オブ・フィルムでは、開校後2つ目のコースとなる MFA 560 Film Theory が11月27日(米国太平洋時間)より始まります。担当教員は映画分析や日本映画にも詳しいDr. Raphael Raphael。